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競技規定について

ルール

●競技規定(令和6年 5月19日最終更新)

1. 東南戦で、西入(延長戦)はない

2. 持ち点25,000点よりスタートし、30,000点返しで精算する

3. 場所及び親決めは東南西北の掴み取りで決める

4. は2つのサイコロの出目(1度振り)によって決める

5. 親はしていればできる「聴牌連荘」とする

6. 1半荘は50分+1局で打ち切りとし、時間切れでもサイコロが振り終わっている局 +1局を続行(時間切れ+1の局でチョンボがあった場合は、続行せず、最後の局をなかったものとする)

7. 赤牌(赤ドラ)は5萬・5筒・5索に各1枚ずつ計3枚使用する

8. すべての途中流局は認めず、既に4回の槓がなされているとき、5回目の槓は宣言できない(空カン・錯カンと見なし和了放棄)

9. オーラスの親の和了止め、聴牌止めは不可(連荘扱いとする)

10. 対局終了時同点の場合、順位は東一局時の東→南→西→北の順で決定される

11. 対局終了時、流局により供託が場にある時はトップ者の総取り

12. 喰い替えは禁止、喰い戻し(一度切った牌を鳴く)は有りとする

13. 喰いタンヤオ、役の後付け、平和ツモの重複はいずれも有り.

また、一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラ有り、カンドラはカン成立時に表示される

14. 順位点は表のように定めオカ20

          着順        順位点
          1着        30  +20(オカ)
          2着        10
          3着        ▲10
          4着        ▲30

15. 全てのは頭ハネで、ダブロン・トリロンはない

16. 持ち点が0点を割った場合は、トップ者から10,000点単位で点棒を借りて

続行する。ただし、点数表示卓では卓外から点棒を借りる

17. 一本場は300点、流局時には場に3,000点とする

18. 立直は可能であるが、ロン和了はできない

19. 最後の自分のツモ番がなくとも立直をかけることは可能とする

20. 30符4翻、60符3翻は切り上げて満貫と定める

21. 連風牌の対子は2符と数える(4符ではない)

22. 11翻以上の和了は、三倍満貫とする(数え役満はなし)

23. 役満は四倍満貫とするが、役満は純粋な複合に限りダブル役満以上を 認める

24. 大三元の三種類目、大四喜、四槓子の四種類目を鳴かせることによるパオあり。ツモ和了はパオの人の責任払い、別の放銃者がいたら折半払いとなる(積み場はパオの者が負担する)

25. ダブル役満でのパオが発生した場合には、まずパオが発生した役満と積み棒分をパオの者が支払い、その後通常の点棒移動をする

(例:一本場で西家が南家の大三元を確定させる牌を鳴かせ、南家の手牌が大三元・字一色で、ツモ和了した場合 東家16000、西家32300+8000、北家8000とする)

26. 2つ目のパオが発生した場合、積み棒は1つ目のパオの者が支払う

27. 国士無双は暗槓に対する槍槓は認めない

28.  リーチ後の暗槓は面子構成の変わらない暗槓なら可能(役の増減は問わない)

29. 和了放棄となった局は、以降の立直及び副露はできず、流局時はノーテン扱いとなる

30. 和了の牌が自らの手牌構成に全て含まれ、和了の可能性が明らかに無い場合の形は聴牌とは認めない(ただし、ドラ表示牌や自家と他家の捨て牌は自らの手牌構成に含まれない)

31. チョンボ行為は、発覚時点で卓外に10,000点を出し、その局は無かったものとしてやり直す(半荘終了時、10,000点卓外拠出を反映させた後の点数にて着順を判定する)。

●罰則規定

空ポン、空チー、空カン

錯ポン、錯チー、錯カン

誤ロン、誤ツモ、立直後の誤発声 これらは全て和了放棄とし、

誤ロン、誤ツモの際、手牌を開いた場合はチョンボとする。

ノーテン立直及び立直後の不正なカンは、発覚時または流局時にチョンボとなる。

山を壊すなど、競技続行を不可能にした場合はチョンボとなる。(ペナルティが無くとも競技続行が不可能になりえる行為は慎むものとする)

立直後、和了放棄となり流局した時、手牌を公開しノーテンならばチョンボ、聴牌の場合は確認後に伏せて聴牌料を支払う

その他、記載のない事項は、学生麻雀連盟競技規定に基づく

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